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商品詳細●江戸明治和本●教訓道しるべ(寛政板系統3種)
【判型】半紙本1冊。縦223~225粍。
【作者】頼杏坪作か。
【年代等】寛政3年2月序・刊。[広島]広島藩蔵板。世並屋伊兵衛売出。
【備考】分類「往来物」。異板また装丁違いなど3種3冊。『教訓道しるべ』は、『六諭衍義大意』配布後、広島藩が領民教化のために寛政3年2月にその普及・徹底を図る目的で出版した往来。本文をやや小字・六行・付訓で記す。庄屋・村役人の家々に頒布(寛政3年11月に1村に2部ずつ配布し、以後も無償配布または希望者に有償頒布)し、会合の都度これを朗読させるなど、教諭書や往来物として使われた。『六諭衍義小意』と同様に『六諭衍義』の民間版解説書だが、『小意』よりも平易かつ具体的。なお、本書の一部を改訂した改題本『六教解』が代官・早川正紀によって文化元年に久喜領内でも刊行された。なお、別本1は刷り表紙。また、別本2・3の最終丁に「此冊、人にあとふ。能読で其意を得、暫らくも忘るゝ事なかれと希而已」の墨判を押す。
★原装・題簽付・状態概ね良好。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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