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プロダクトデザイナー柴田文江さんデザインの“植物”と“インテリア”を繋ぐ美しいデザインの鉢カバー。
植物と同じように愛着を持てる、また植物と合わせることで、空間をアップグレードしてくれる、インテリアとしての鉢カバーです。角がなく丸いフォルムが、お部屋の印象を和らげるデザインとなっています。ベースの素材はポリレジン、一部にウォールナット材の突板を採用しており、木を削りだしたような質感にこだわりました。
日本の暮らしに馴染みのある、“壺”のような有機的な形状です。上部に蓋があることで土の表面を隠すことができることが特徴。蓋はマグネット式で2つに分割することができ、大鉢も収納可能な仕様です。木目の部分は天然木の突板で、手仕事で1点ずつ貼っています。
柴田 文江 |
デザインスタジオエス代表。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業後、大手家電メーカーを経てDesign Studio S 設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションなど、国内外のメーカーとのプロジェクトを進行中。iF 金賞( ドイツ) 、red dot design award、毎日デザイン賞、G マーク金賞アジアデザイン賞大賞・文化特別賞・金賞などの受賞歴がある。多摩美術大学教授、2018-2019 年度グッドデザイン賞審査委員を務める。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。

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