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商品詳細購入後ほとんど着ずに保管していたため状態は良好です。リブの虫食いもありません。
現在も販売されていますが値上がりしており、サイズも少なくなってきているのでお探しのかた、いかがでしょうか。
定価61500円
身幅/肩幅/着丈/袖丈
38(M)59/48/60/61
ホームページよ抜粋
通称タンカースと呼ばれるこのジャケットは本来、機甲部隊の冬用戦闘機として開発されたものである。ヨーロッパ戦線では、冬季装備の不足により機甲部隊だけでなく、フライトジャケットとしても使用されていたが、1943年に多用途の戦闘服であるM1943フィールドジャケットが採用され、ウィンターコンバットジャケットは限定採用となった。アウターシェルは耐水、耐風加工を施したコットンツイル。ライナーは26ozウールを使用し、脇や袖などは2本針で巻縫い。バックには両サイドにプリーツを採用。このジャケットは、フロントポケットが片玉縁ポケットと、パッチポケットの2つがあり、パッチポケットの方が初期のタイプと言われている。
第二次大戦中のフライトジャケットを語る上で欠かすことのできないのが「ブラッドチット」の存在である。直訳すると血統書となるブラッドチットは当時、「レスキューパッチ」とも呼ばれていた。その名の示すように、戦闘機が墜落し、パイロットが不時着した際に英語の通じない現地民に身分を明かし、救護を求めることを目的としていた。「戦いの救護をするために中国へ来たアメリカ人です。私を救護すると政府が報奨を与えます。」と中国語で記されており、パイロット達は緊急時に備え、自作でブラッドチットをこしらえ背面に縫い付けていた。西洋のフライトジャケットと東洋のオリエンタルな世界が融合したジャケットは、独特のオーラを放っている。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| 商品のサイズ | M |








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