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商品詳細本品は、約260㌢で幅、約75㌢の黒の地に、金色、黄緑、橙のモチーフを全面に織り込んだ、絹の横糸イカットです。25年ほど前にジャワ島で入手し、若干眺めた程度で収納棚に置いていました。ある程度古い織物として入手し、手元での時期を含め、少なくとも50年は経過しています(1枚め 3-5の合成)。経年変化で若干のけばだちなどは御了承ください。
複数の絹糸を拠り合わせた1㍉幅の糸で大半が織られていますが、手繰りによる太い糸も見られ、凹凸がぬくもりを感じさせる、金色に輝く豪華な布となっています。
黒の経糸を座繰り台の両端に装着し、上下(黒部分と金色3本線、8枚め)を除き、モチーフに合わせて夫々の横糸を絞って防染し、防染以外を金色などで染色します。次に、染色済を絞り、絞りの一部を解き別の色で染色します。黒、金(黄)、黄緑、橙の4色で、他のジャワ絞り染めと同様に、4回繰り返しています。座繰り台での織りのため緩やかな織りで隙間も見られ、布が透けて見えます。
インドネシアの織物に多い、象など具象的モチーフと異なり、幾何学模様か、星のようなモチーフなど3種類が布全体を覆います。4、8弁の花モチーフとも考えられますが、細長形状から星と思われます。
第1に、大きな中心モチーフは、黒い長方枠の中心に置かれ、左右に広がる金色で八角の星に見え、その中心の金色と黄緑の小さな菱形を黒が囲みます(2,10枚め)。隅には三角形が4つで、黄緑の色を添えます。中心モチーフの周りには、橙を金で枠取りした、幅の異なる菱形4つと、端に金と黄緑の細い十字が見られます。
中心モチーフは、横に2つと1つで1組とされ19組が繰り返され計57個が全面に広がり、中央から上下に各9組の細かな配慮です。同じ形状かは別にして、インドネシアの織物では「8角の星(八芒星)」モチーフが、インドの影響で古くから存在します。
第2に、黒い長方枠の横では、約6㌢幅で、黄緑・金か、橙・金の細い十字と、その間に金色の線2本が繰り返され、縦では金糸装飾が見られます。第3に、さらに下には、細長い菱形と小さな四角の金色モチーフが5つあり、星との関連で小さな雲モチーフにも見えます。
本品は、全面に星モチーフなどを散りばめ、金、黄緑、橙、黒のビンテージ・イカット布で、インテリア飾りに役立ちそうです。
サイズ 約260㌢x約75㌢商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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