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商品詳細517
種類...壺
金城次郎
「 海老文花瓶」
サイズ...
直径...18.5㎝
高さ...22㎝
口径...7.5㎝
1980g
状態
本体の状態は良好です。底部に銘有り。共箱、共布、栞有りです。
(きんじょう じろう、1912年(大正元年)12月3日 - 2004年(平成16年)12月24日)は那覇市生まれの陶芸家。国の重要無形文化財「琉球陶器」技能保持者(沖縄県で初の人間国宝)。1925年、13歳で陶工として新垣栄徳に師事し、この年に民芸運動を展開していた濱田庄司と出会った。民芸運動の中心人物である柳宗悦の影響を強く受け、製作に反映させていった。太平洋戦争中は制作活動を中断するが、1946年に壺屋に自らの工房を開いた。日常的な暮らしの中の日用品に「用の美」を見出そうという民芸運動に作品は合致し、数々の受賞をして名前を馳せていった。 1972年の沖縄返還の年に、都市化により登り窯から出る煙の公害問題が起きていた壺屋から、活動拠点を読谷村に移した。 1985年に沖縄県で初の重要無形文化財技能保持者(人間国宝)に選ばれた。 作品は、素朴な作風の壺屋焼(上焼)で、壺、食器、酒器などの日用雑器が多く、また、魚や海老をモチーフにしたものが多い。笑っているように見える魚(笑う魚)などユーモラスな「魚紋」は金城次郎作品を代表する絵柄である。
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#民芸商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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