納期目安:
01/20頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
※この商品の素材である姫路黒桟革を仕入れることができましたので、オーダーを承ります。
※納期は仕立て職人さんの都合にもよりますがおおよそ2か月~お時間をいただきます。
※画像はサンプルです!!
金彩工芸は桃山・江戸時代に確立された帯や着物等布に金箔を施す技術です。
その技術を生かし特別に制作しました本革製の道中財布です。
レギュラーで制作している布製の道中財布のスペシャル版になります。
道中財布とは、江戸時代から旅人が旅に出る時にお金や重要書類などを肌身離さず懐に入れて持ち歩いたといわれてる二つ或いは三つ折りの財布になります。
その道中財布を現代仕様にアップグレードさせました。
本品は時代を紡いだ道中財布になります。
姫路黒桟革と七宝紋様を金泥で金彩加工した金糸入り西陣織帯地との組み合わせ。
金・銀泥
箔を接着させる糊(樹脂)に金箔紛を混ぜたもの。
箔を直接貼ったものよりもマット(艶消し)な仕上がりになります。
七宝
円形が永遠に連鎖し繋がり、円満、調和、ご縁などの願いが込められた縁起の良い文様です。
ファスナーのつまみは竹製。
札入れ1ヶ所とカード入れ、ファスナーの小銭入れ。
小銭入れの内装は家紋柄です。
黒色の正絹組紐、房に別注の京焼・清水焼の陶器製の緒玉に純金箔を貼り、緒締めとして使用。
サイズは折りたたんだ状態で縦約9.5cm×横18cm×伸ばした状態で縦約26.5cm
手になじんでいく素材ですので自分仕様に育ててください!!
紐で巻いたり、解いたりしないといけませんが、その所作が和の嗜みを感じさせます。
普段使いでも十分にご活用いただけますし、和装着用時に是非ご活用いただければと思います。
贅沢で格式高い印象を与えるだけでなく、使い込むほどに味わいが増す一生ものの逸品です。
日常から特別な場面まで、使う方の存在感を引き立てます。
この財布が、贅沢なひとときや特別な想い出を彩るお手伝いをいたします。
商品は桐箱にお入れしての発送です。
※ご覧になる環境により実際の商品と色味具合が異なって見える場合があります。
予めご了承ください。
「商標登録 をかし」
京都で金箔を装飾する京友禅金彩工芸の職人です。
桃山・江戸時代に確立された金彩工芸は帯や着物等布に金箔を装飾加工する伝統工芸です。
ブランド名である「商標登録 をかし」は古文の「いと をかし」から名付けました。
「とても趣がある」「非常にかわいらしい」などの意味があります。
「をかし」はその美意識と金彩工芸の魅力を兼ね備えた商品です。
「日常に和を!!」
感動や思い出を共有していただけるような愛用品になれば嬉しいです!!
「をかし」の商品で金彩工芸を知っていただくきっかけになれば幸いです。
道中財布を入れる信玄袋・合切袋もございます。
こちら⇒
オーダーも承っております。
地色・デザイン(文様)変更など、制作参考例を載せていますので、ご興味ありましたらこちらをご覧ください!!
こちら⇒
姫路黒桟革の詳細は以下です。
※メーカー引用
国黒毛和牛を使用して日本古来の伝統技法である『なめしの技術』と『漆塗りの技術』を融合させたのが姫路黒桟革です。
『革の黒ダイヤ』の異名を取る黒桟革は、まるで小さなダイヤの粒を無数に散りばめたように美しい。
また、摩擦に強く現在では剣道の胴胸などの武道具に使われ、戦国時代には、 大将クラスの甲冑に使われていたと言われる代物です。
※革材料は天然素材です。
※動物の皮膚にはシワやキズがあり、質感、着色にはムラも生じます。
※皮下組織に至らないような傷は、製品のメインとなる部分を避けて使用しています。
※現在の染色技術では、摩擦や水濡れによるある程度の色落ち、日光による褪色は避けられません。









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