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ナイジェリアに住むヨルバ族には、古くから伝わる藍染めがあります。
その染め方は独特で、キャッサバという芋のでんぷんをとろっとした状態で草の茎部分を筆のように使って布の上に絵を描き、現地でとれる藍の葉で染めるという手法です。
現在、この手法で染めている染め手は非常に数が減っており、遠い日本の地でこの手法で染められた布に出会えることは非常に稀です。
この手法で染められた布のことを、現地では「アディレ・エレコ」と呼ばれます。
きれいに染めるには、藍の液体に入れて染め、でんぷんがとれたら描き足して...を15回ほども繰り返されています。
描かれている模様も、古くから伝わる模様です。三本の線で囲った四角の中に、生活の中に在る様々なものをモチーフにした模様が描かれます。
素材:
コットン、藍
サイズ:
縦 1m21cm
長さ 2m26cm(うち模様部分2m10cm)
※多少の誤差はご容赦ください。
模様のモチーフ:
道、家族、花、扇風機、キャッサバの葉、ワイヤーネット、点々、星星、くし、ピーナッツ、身体の関節 等々
※ほぼ全て違う模様が描かれています。
※現地の藍は日本の藍とはまた違い、濃い藍色です。キャッサバのでんぷんで描かれた線部分は澄んだ透明色のようなうすい青色です。
※※ヨルバ族の藍は香りが強く、日本ではかいだことのない香りがします。現地ではこのアディレ・エレコは結婚式の衣装に古くから使われておりましたが、現代では使う人は非常に少なくなりました。布に触ったり、こすったりすると青い色は手に付きますが、現地では藍の植物の純成分は身体によいものと信じられており、好んで色をつけます。
※布ではありますが、伝統と美しさから、カテゴリーを「絵画」としています。
※8、9、10枚目の写真は他のアディレ・エレコの写真です。イメージ写真としてご覧ください。
そのほか、どんなことでもご質問ありましたらお気軽にご連絡ください。

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