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『ML-32D』は、1Uのコンパクトなサイズで32チャンネル アナログライン入力/出力信号をDanteに変換するコンバーターです。Danteはリダンダント(Primary/Secondary)にも対応。アナログライン入出力はD-sub端子を標準装備。16チャンネル アナログライン入力/出力信号をDanteに変換する『ML-16D』もラインナップし、幅広いニーズ対応します。 SMPTE ST 2110-30に対応Danteモジュールファームウェア V1.2.0.0 にて、SMPTE ST 2110-30に対応しました。PCMデジタルオーディオのIP伝送による、放送システムの構築が可能です。※SMPTE ST 2110-30の運用にあたっては、Audinate社が提供するネットワーク管理ソフトウェアDante Domain Manager(DDM)v1.1以上が必要です。DDMの詳細については、Audinate社ウェブサイトをご覧ください。SMTPE ST 2110についてSMPTE ST 2110とはSMPTE(米国映画テレビ技術者協会)が定めるビデオ・オーディオのIPネットワーク規格です。ビデオ信号、オーディオ信号、アンシラリー信号を別々にエンベデットし送信するよう策定され、編集したいパケットデータのみのディエンベデットが可能になり、各機器のディエンベデット処理負荷やネットワーク負荷が軽減されます。ST-2110-30ではPCMデジタルオーディオのIP伝送を実現し、PTP(Precision Time Protocol):IEEE1588-2008による高精度同期や低レイテンシーでの送信が可能。次世代の放送システムにおいて、ネットワーク標準プロトコルになることが期待されています。DanteについてDanteとは、Audinate社が開発した伝送プロトコルです。ギガビットイーサネット規格に基づいたネットワークにおいて、多チャンネル伝送(512ch IN/512ch OUT)や高精度でのクロック同期などを可能としています。Danteの詳細については、Audinate社ウェブサイトをご覧ください。SMPTE ST 2110-30に対応Danteモジュールファームウェア V1.2.0.0 にて、SMPTE ST 2110-30に対応しました。PCMデジタルオーディオのIP伝送による、放送システムの構築が可能です。※SMPTE ST 2110-30の運用にあたっては、Audinate社が提供するネットワーク管理ソフトウェアDante Domain Manager(DDM)v1.1以上が必要です。DDMの詳細については、Audinate社ウェブサイトをご覧ください。ネットワークオーディオプロトコル Danteを採用し、安定性が高くフレキシブルなシステムの構築が可能Primary/Secondary端子を装備し、ネットワークを2重化したリダンダントシステムの構築が可能です。メイン回線のPrimaryネットワーク経路に障害が起きても、自動的に予備のSecondaryネットワーク経路に切り換わります。またネットワークの切り替わりの際でも音切れやノイズが一切発生しない安全性の高いシステムの構築が可能です。『ML-32D』はDante Controllerを使用して本体の設定および他のDante対応機器への接続を行います。Dante Controllerでは他のDante機器への自由なルーティング設定も可能です。Dante ControllerについてDante ControllerはAudinate社から公開されているフリーソフトです。Audinateダウンロードページアナログ入出力信号のレベル監視が可能なシグナル/オーバーロード・インジケーター搭載ML-32Dフロントパネルにアナログ入出力の信号の確認が可能なシグナル/オーバーロード・インジケーターを搭載しています。シグナルインジケーターは-60dBFsを超えると点灯します。設備用途、PA, 放送局など様々なシーン対応可能な5段階のリファレンスレベル設定が可能ML-32D最大レベル +24dBu/+22dBu/+20dBu/+18dBu (+4dBu基準)、最大レベル+15dBu (+6dBu基準)の5段階のリファレンスレベル設定が可能で設備用途から放送局、PA, レコーディングシステムまで幅広い用途に対応可能です。アナログライン?出?端子としてD-sub 25pin コネクタを標準搭載用途に合わせてフレキシブルなコネクタの選択を可能にするブレイクアウト・ボックスオプションのブレイクアウト・ボックスを組み合わせることによりEuro Block端子への変換、XLR端子への変換が可能です。機能一覧 32チャンネル アナログライン入出力Danteインターフェース標準装備 1.Dante Primary/Secondaryを搭載しリダンダントに対応2.SMPTE ST 2110-30に対応3.AES67にも対応。RavennaなどAES67と互換のあるネットワークオーディオとも接続可能4.Dante Controllerを使用してフレキシブルなるルーティングが可能最高 96kHz/24bitに対応アナログ入出力信号のレベル監視が可能なシグナル/オーバーロード・インジケーター搭載設備用途、PA、放送局など様々なシーン対応可能な5段階のリファレンスレベルの設定が可能機器の故障やエラーなどを知らせるSTATUSインジケーター搭載Danteインターフェース経由でのファームウェアアップデートが可能ライン入出力端子としてD-sub 25pinを標準搭載1U ラックマウントサイズオプションのD-sub⇔Euro blockブレイクアウト・ボックスを使用することで設備用途へ最適なEuro Blockコネクターに対応オプションのD-sub⇔XLRブレイクアウト・ボックスを使用することでステージボックスとしての用途など汎用性のあるXLRコネクターに対応









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