」が表示されます。 PRINT#-5,"konnichiwa.",2 → 引数に2を指定すると、発話完了を待たずに次の処理に進みます。 MSXの場合 CALL TALK("konnichiwa.") ※CALLを省略形にして_TALKでも可。 → 内蔵スピーカーより「こんにちは」と喋ります。発話が完了するまで次の処理には進みません。 CALL TALK("konnichiwa.",1) → 引数に1を指定すると、「こんにちは」と喋っている間は「*」が表示され、発話が完了すると「>」が表示されます。 CALL TALK("konnichiwa.",2) → 引数に2を指定すると、発話完了を待たずに次の処理に進みます。 2. ベル音を鳴らす。 PC-6001の場合 PRINT#-5,"#J" もしくは、PRINT#-5,"#K" で「ポーン」と2種類のベル音を鳴らせます。 MSXの場合 CALL TALK("#J") もしくは、CALL TALK("#K") で「ポーン」と2種類のベル音を鳴らせます。 3. 発話速度を変更する。 PC-6001の場合 PRINT#-5,"#W002LL" →音声合成チップのROM上の発話速度のアドレス下位$002にLL(16進数)を書き込みます。 PRINT#-5,"#W003HH" →音声合成チップのROM上の発話速度のアドレス上位$003にHH(16進数)を書き込みます。 ※発話速度はHHLL(16進数)で指定する。10進で50~300の値。デフォルトは100で値は大きくなるほど速くなる。 MSXの場合 CALL TALK("#W002LL") →音声合成チップのROM上の発話速度のアドレス下位$002にLL(16進数)を書き込みます。 CALL TALK("#W003HH") →音声合成チップのROM上の発話速度のアドレス上位$003にHH(16進数)を書き込みます。 ※発話速度はHHLL(16進数)で指定する。10進で50~300の値。デフォルトは100で値は大きくなるほど速くなる。 4. アクエスト社の音声合成チップから好きな声色を選択出来ます。 装着可能な音声合成チップはATP3011シリーズの以下4種類。 ATP3011F1-PU ゆっくりな女性の声 ATP3011F4-PU かわいい女性の声 ATP3011M6-PU 男性の声 ATP3011R4-PU ロボット声 ※音声合成チップは「ATP3011F1-PU ゆっくりな女性の声」をデフォルトで装着してあります。 ※ロボット声のみイントネーションの強さと声の高さを変えられます。 ※同社の類似チップATP3012シリーズは装着不可ですのでご注意ください。 ※BASICから与えるテキスト(前述の1~3.)のルールは音声合成チップのデータシートに詳細に記載があります。 データシートはアクエストもしくは 秋月電子通商のサイトからダウンロード可能です。 (P6のTALK命令に与えるローマ字に似ているのでとても馴染みやすいです) 5. I/Oポートを任意の番号に変更可能。 指定アドレスにI/Oポート番号を設定し、基板上のスイッチをそれに合わせておきます。 6. MSXのBUSDIR信号に対応。 基板上のスイッチにより、BUSDIR信号の本体への送信要否を選択できます。(基本P6ならOFF、MSXならONにしておけばOK)可動実績のある機種 PC-6001 PC-6601 ※初代機モード専用です MSX1 SPC(SANNO Primary Computer) ※SANYO PHC-27に相当 SPCmk-Ⅲ ※CASIO PV-16に相当 MSX2+ SONY F1XV ※BUSDIR信号OK注意事項 ・人柱になってもいいよという方のみ入札をお願い致します。 ・PC-6001もMSXもRS-232Cのワークエリアを流用しているので、RS-232Cとの共存は出来ません。 ・発話速度を変える音声合成チップROMへの書き込みコマンド#Wは、有効範囲などのチェックを掛けていないのでそのまま更新されてしまいます。 書き換えてはいけないアドレスもあるので(特にスレーブアドレス)注意が必要です。(復旧するにはArudinoなど別のマシンからの更新が必要になります) ・動かない機種があるかも知れませんがノークレーム、ノーリターンで。 ・外装はハンドメイドでそれなりの強度ですので丁寧にお取り扱いください。" />
納期目安:
01/19頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
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